歯性上顎洞炎②
昨日のブログの続きです
今日は少し汚いお話しになります
レントゲンを撮りましたが
前回同様異常は無し
担当医はレントゲンを持っていなくなりました
しばらくすると年配の医師が来て
「貫通してますね」と一言
歯根が上顎洞に出ているらしい
そんな事より早く治療しておくれ〜
しばらくして担当医が戻って来て
やっと抜歯しました
上顎洞に溜まっていた膿が抜歯後の穴から出てくる出てくる
ナースさんが太めのスピッツ2本に採っています
研究材料にするのかーい
その後は上顎洞を洗浄
鼻から上顎洞に洗浄液(生理食塩水?)を入れると
抜歯の穴を通って口から垂流し状態という、、、、、(T_T)
これで熱が下がるんだ終わるんだと
耐える私
全て終わった後に担当医が謝罪をしてくれました
個人医院はCT撮影で
大学病院がレントゲンだけで不定愁訴診断ってどういう事よ!!
と思ったけどお礼だけを言い帰宅
発熱が始まってから1年1ヶ月
長かったぁ(-_-;)
歯根が上顎洞に貫通していたのでインプラントは出来ない
ブリッジにしました
以上、歯性上顎洞炎の体験でした
お読みいただきありがとうございます
誰かのお役に立てれば幸いです
「抜け始めてわかる 歯は長〜い友達」