還暦からの活き方

人生後半、自分を大切に暮らしたい

歯性上顎洞炎②

グレージュ

昨日のブログの続きです

今日は少し汚いお話しになります


レントゲンを撮りましたが

前回同様異常は無し

担当医はレントゲンを持っていなくなりました


しばらくすると年配の医師が来て

「貫通してますね」と一言

歯根が上顎洞に出ているらしい

そんな事より早く治療しておくれ〜


しばらくして担当医が戻って来て

やっと抜歯しました


上顎洞に溜まっていた膿が抜歯後の穴から出てくる出てくる

ナースさんが太めのスピッツ2本に採っています

研究材料にするのかーい


その後は上顎洞を洗浄

鼻から上顎洞に洗浄液(生理食塩水?)を入れると

抜歯の穴を通って口から垂流し状態という、、、、、(T_T)

これで熱が下がるんだ終わるんだと

耐える私


全て終わった後に担当医が謝罪をしてくれました


個人医院はCT撮影で

大学病院がレントゲンだけで不定愁訴診断ってどういう事よ!!

と思ったけどお礼だけを言い帰宅


発熱が始まってから1年1ヶ月

長かったぁ(-_-;)


歯根が上顎洞に貫通していたのでインプラントは出来ない

ブリッジにしました


以上、歯性上顎洞炎の体験でした


お読みいただきありがとうございます

誰かのお役に立てれば幸いです


「抜け始めてわかる 歯は長〜い友達」